ゴーストライターの友人から聞いた話が衝撃だった

私の友人にゴーストライターを職業にしている人がいます。ゴーストライターは著名人になりすまして記事を書く、いわゆる背後霊のような存在だからゴーストライターと呼ぶのだと思っていました。ところが、友人の話を聞くと、どうも違うようなのです。友人は「普通の人は記事や書籍などで名前が載れば実績になる。しかし、ゴーストライターである限り、どんなに記事や書籍を書いたとしても実績にはならない。この職業には実績というものが存在しない」と話してくれました。つまり、どんなに専門記事や良記事を書いたとしても、自分が書いたと名乗ることはできず、自分が作り出した成果を自分のものだと主張できないのがゴーストライターなのです。ゴーストライターは自分という存在そのものをなかったことした上で、延々と誰も評価してくれない世界の中で戦い続ける職業なのです。ゴーストライターのゴースト背後霊ではなく、自分自身が幽霊と同じ存在になるという意味だったのです。何だかゴーストライターという職業の見え方が変わる体験でした。脱毛ラボ スピードプラン